2010年02月

2010年02月28日

SixthSenseテクノロジー

今後、テレビやPC、携帯等のデジタルメディアの機能が融合していく中で、入出力、さらにいえば、人がどういった方法で情報を認知し表現していくかということが大変重要になってきます。

プラナフ・ミストリーが新世代のインターフェースやツールを説明してくれています。これがスタンダードになっていくとホントにすごいことになります。
しかも、オープンリソースにすると断言しています。

(View subtitlesをJapaneseにしていただくと、日本語の字幕が出ます。)



引用元
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/pranav_mistry_the_thrilling_potential_of_sixthsense_technology.html

ヤグディン Star Wars

面白いの見つけました。



自分も作ってみたくなりました。

フィギュアの採点

フィギュアの採点について、ツイッターやブログ等、ネットで大騒ぎです。
「キムヨナ選手の点数が高すぎる」といったものと、「浅田真央選手がトリプルアクセルを跳んだのに配点が低すぎる」というものがほとんどですが、中には、「国家レベルの陰謀説」まであります。
そもそも、オリンピックや世界選手権レベルの大会に政治色が全く加わらないなどということは無理な話で、カーリングのように審判不在で、しかもすべてが自分達の責任で完結する競技ならいざしらず、審判の目で見る採点については疑いだしたらきりがありません。国民の宝ともいえる選手達を何とか援護したいというファンの気持ちはよくわかります。

しかしながら、ことの本質を見失ってはならないと思います。

選手達は、それを承知でそのルールと背景のもとでトレーニングをし、闘い続けています。はなはだしい例では、特定の国を勝たせないために、露骨にルールそのものを強い選手に不利になるように変えてしまったことも少なくありませんが、選手達は、それに耐えながら軌道修正をして、自分を磨き上げています。本当に讃えられるべきは、その選手のしているプロセスだと思うのです。

出てしまった結果について、あまり過剰に政治レベルで反応することは、さらなる政治色を強めることにもなりかねません。もちろん、国の選手団として意見をしていくことは大切です。誰から見ても、納得のいくルールを作るのが理想でしょうし、政治色は払拭すべきではありますが、競技者の行動とそれをとりまく大人の行動は、次世代の子ども達に大きな影響を及ぼしていることを忘れてはなりません。結果に対してクレームを付けすぎるモードは、逆の立場になった場合に、言い訳をするモードになりかねません。
子ども達に残すのはただの結果であってはならないと思うのです。

2010年02月26日

フィギュアに感動

フィギュアスケート、男女ともメダルを獲得できました。
本当におめでとうございます。また、お疲れ様でした。

やはり、浅田真央選手とキムヨナ選手のライバル対決は抜きんでていたと思います。

きっと将来、

「この2人がいなかったら、今日のスケート界はなかった」

と言われる歴史に残る人物になるでしょう。

・・・と、外野は簡単にいいますが、本人達は、国民の期待やら、政治的背景やら、ルールの変更やら、その時の時勢やら、しょって立つものと適応しなければならないものがたくさんあり、それはそれは、ご苦労だったと思います。

今回、ヨナ選手は全体の演技構成に磨きをかけていく中で、難しい技を入れていって、表現やイメージとよくとけ込んでいたと思います。そして、パーフェクト。
一方、真央選手は、序盤から、技を並べにいってしまった雰囲気が感じられました。表情がかたく彼女らしくないなと思いながらみていましたが、トリプルアクセルは見事に成功、その後のステップも大迫力でした。が、つまずいて(?)しまったりとありえないミスも出てしまいました。

やはり、「パーフェクト」と「ノーミス」は違うのだなと、再認識させられました。

あれだけの超一流の選手ですから、ノーミスで演技をすれば最高点が出るはずなのですが、ノーミスを目指して、ひとつひとつをまとめようとすると、自らの最高のパフォーマンスには届かないのでしょう。その意味では、パーフェクトとは、ある種のゾーン(フロー)状態に入ったレベルでプラスアルファまでも表現できるということかもしれません。それは、技をつなげていくことではなく、全体のイメージの要素を技に凝縮できるか否かにかかっているのでしょう。

真央選手はインタビューで「いろいろ長かったがあっという間に終わってしまった4分間だった」と直後に答えていました。これは、少なくとも本人としては納得しながら演技ができなかったということだと思います(何でその状態でトリプルアクセルを2回も成功できたのかがむしろ不思議なくらいすごいですが・・・)。裏を返せば、過去にオリンピックで伊藤みどりしか成功させていないトリプルアクセルを3回も成功させた程度では、全く満足できないという超ハイレベルな境地で演技をしていたことになります。

その遙か上をいったライバルのキムヨナ選手。母国での注目度は真央選手を凌ものであったでしょうが、なんというメンタルタフネス!

お互いがお互いを尊敬しあっているように、ひとりではここまでは達せなかったはずです。
今後の2人の対決がますます楽しみです。
また、これに勇気をもらう子ども達がひとりでも増えるといいですね。

2010年02月25日

トリノオリンピック以来のブログ更新!

いやぁ。久しぶりの更新です。
前回の記事は、何とトリノオリンピックの年です。
トリノオリンピックに何を感じたかを読んでいて思い出しました。

何と!私・・・、

「結果的に勝つことと勝たねばならないから勝つことは違う」から、
4年前に浅田真央選手は「まだオリンピックに出ない方がいい」「今、期待できるのは荒川静香選手」「安藤選手にとってはつらい五輪」と予言(?)したりしてます。

フィギュア
http://streetlamp.livedoor.biz/archives/50218552.html

調子に乗って(?)、他の関連記事も探しておこう。
(小さいときに卒業文集を見つけたような興奮があるなぁ・・・。)

あくまで自分の為ですが、リンクはっておきます。


やっぱりスポーツ
http://streetlamp.livedoor.biz/archives/50365188.html
トリノPart2
http://streetlamp.livedoor.biz/archives/50354017.html

http://streetlamp.livedoor.biz/archives/50348183.html
フィギュアPart2
http://streetlamp.livedoor.biz/archives/50345065.html
カーリング
http://streetlamp.livedoor.biz/archives/50343961.html
トリノ
http://streetlamp.livedoor.biz/archives/50343887.html

よし、blog再開!!!
The writer
Profile
マインドマップインストラクター(これまでに15,000人超に講座を実施)、有限会社ストリートランプ代表取締役、元株式会社ブザン・ワールドワイド・ジャパン取締役、元一般社団法人ブザン教育協会理事、教育ITコンサルタント、リテラシー教育、元高校教師、柔道5段、スキー1級、シスアド、読書、作詞、作曲、MIDI、黒澤明、クリントイーストウッド、教師だった経験を生かし、東京秋葉原を拠点にセミナー、セッション、講演、コンサル、開発、執筆活動中。
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