2010年05月

2010年05月29日

運がいいとか〜悪いとか〜(声ブログ)

声ブログ始めます。
いいたいことはたくさんあるので、文章にする前にしゃべってしまいたいと思います。

今回のテーマは「ツキ」

「ついてる!」斉藤一人
「くっついてきた運を感じ取れるか。そこにかかっている」桜井章一

音声ブログ(mp3)→コチラ

2010年05月20日

ルービックキューブ大会デビュー

息子がルービックキューブの大会デビューすることになった。
5月29日(土)の関西大会に出場する予定だったが、学校と部活を休まねばならず、迷っていたら、なんと、大会事務局の方が、内山のブログを見つけてくださって、6月6日(日)に川崎でも開催されることになったとメールをくれた。

日曜日なので、学校は休みだが部活はある。

顧問の先生にお願いに行ったところ、認めてくださった。所属する柔道部は、関東大会だ全国大会の予選だと、大変なときなのであるが、ルービックキューブのレベルを考えてくれたようだ。

何よりも、本人が、部活や学校ではやらせてしまって、結構、話題になっているのが効いたのかもしれない。

標準タイムは関西より川崎のほうが高い。
初出場なので分からないが、出場者のレベルも高いのかもしれない。

メンタルな面では、柔道もルービックキューブもかわらない。
検討を祈る。

ということで、「明日から中間テストなので暇がない」と息子がいうのだが、お願いして、買ったばかりのCEREVO CAM liveで本日のを撮影させてもらった。

本日の最高タイムは15秒72.


2010年05月15日

天平の甍

息子が学校の宿題で買った井上靖の「天平の甍」を読んだ。遣唐使が鑑真を日本に連れ帰るまでの一大抒情詩であった。
そういえば、2年ほど前に神田昌典さん達と唐招提寺へ行ったことがあった。
ちょうど改築中で、甍を間近で見ることが出来た。

いわゆる感想文を今かくとこんなんになるかなぁと、書いてみた。

***
教科書とかで遣唐使という人たちが偉業を成し遂げたことは、文字のレベルでは知ってはいたが、これほどの苦行であるとは思っていなかった。
中でも私の心を強く打った人物は、業行である。普照が生き残って鑑真和上を連れ帰るまで21年であるが、業行は何と、唐に30年滞在し、一文字も間違わないように写経を続けていた。結果的に、業行は帰りの船の中で自らが写経した経巻とともに、海の底に沈んでしまうのであるが、もし、彼がこれを生きて日本に持ち帰っていたとしたら、それこそが戒律を備えるために大きな役割を果たしたと思えてならない。小説の中で、業行は、「私の写したあの経典は日本の土を踏むと、自分で歩き出しますよ。私を棄ててどんどん方々へ歩いて行きますよ」と述べている。その写経が、戒律を成すために十分なできばえであったことが、このことからもうかがえる。業行の最後は、普照の夢を通じて、大時化の海で、写経が船外へ放り出されてしまう描写として書かれているが、実際に、業行の最期は、その写経を追って海へ飛び込んだのではないかと私も強く感じている。
そもそも、後で残っている話は、生き残った人に強く焦点が当てられて、英雄視しすぎることが多いと思うが、この話に登場する遣唐使たち(もちろん鑑真も)は、最後はまちまちであるが、皆、同じ志を持って毎日を生きている。普照によって、盲目の鑑真は日本に導かれ、唐招提寺という伝説の寺が建立されるのであるが、業行を含めて、他の船に乗った遣唐使すべての偉業であると感じた。井上靖の文体は、正直、難解で、せりふも少なく、あらすじをたらたらと述べているようにも感じられたが、読み終わって感じることは、その表現こそが、千年以上も前に大自然と闘いながら人間の英知を磨いていった大きな偉業を際立たせているのではないかと思う。
誰もなしえなかったことを成し遂げるのは、いつも世も大変なことであると思うが、当時の人たちの頭脳も、現代人のそれ以上の輝きを放っていて、その歴史があるからこそ、我々の平和もあるのだと感じる。

2010年05月10日

内山雅人、沢田淳子による学習法講座「スリー・アイ・ワークショップ」開催決定(7/4)!

内山、最近、あまりセミナーしてなかったのですが、マインドマップ&フォトリーディングインストラクターの沢田淳子さんとコラボして「知性とひらめきを統合する学びの場〜スリー・アイ・ワークショップ」と題する学習法セミナーを開催することになりました。

沢田さんは、ブザン・ワールドワイド・ジャパン副社長(当時。社長は神田昌典氏)を経て、内山とともにブザン教育協会の立ち上げに参画したいわば同志です。

二人とも教育協会を離れた今、独自の視点で学びの模索をしていたところ、たまたまいっしょに飲んだら、瞬時にセミナー開催が決定いたしました。

ところでスリーアイとは何ぞや?

 Intelligence(知性)
 Insight(洞察)
 Integrator(統合)

の頭文字をとってスリーアイ。

知識をたくさん持つことが学びの定義だった時代は終わりを遂げており、この3つのハーモニーが学びには必要とされています。

でも・・・。

わかっちゃいるけど、どうやっていいかわからないという人が、ほとんどです。

その結果、学校では旧態依然とした方法がとられ、子どもと大人のアプローチはかけ離れていくばかり。
若者もモチベーションが続かない。
上司も解決法がわからない。

ここは、ひとつ本気で「学ぶ方法」について、形にしてみようではないか、と考えたわけです。

今回は、マインドマッパーとフォトリーダー対象にパイロット版で行います。
詳しくは↓

http://www.cre8ivity.jp/3iworkshop-p/

何か今すごくワクワクしてます。
The writer
Profile
マインドマップインストラクター(これまでに15,000人超に講座を実施)、有限会社ストリートランプ代表取締役、元株式会社ブザン・ワールドワイド・ジャパン取締役、元一般社団法人ブザン教育協会理事、教育ITコンサルタント、リテラシー教育、元高校教師、柔道5段、スキー1級、シスアド、読書、作詞、作曲、MIDI、黒澤明、クリントイーストウッド、教師だった経験を生かし、東京秋葉原を拠点にセミナー、セッション、講演、コンサル、開発、執筆活動中。
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